楽天モバイルとpovoはどっちがおすすめ?料金・通信品質の違いを徹底比較
楽天モバイルとpovoはどちらもスマホ代を抑えやすいサービスですが、料金の仕組みや通信回線、サポートなどに大きな違いがあります。
先に結論をお伝えすると、データ量を気にせず使いたいなら楽天モバイル、必要なデータだけ購入したいならpovoがおすすめです。
本記事では、楽天モバイルとpovoの違いを料金・通信品質・通話・サポートなど7項目で比較します。
自分の使い方にはどちらが合っているのか、判断する参考にしてください。
結論|楽天モバイルとpovoはどっちがおすすめ?
楽天モバイルとpovoのどちらがおすすめかは、毎月使うデータ量だけでは決まりません。
楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が自動的に決まり、20GBを超えると月額3,278円でデータ無制限になります。
一方のpovoは基本料0円で、必要なデータ容量を「トッピング」として購入する仕組みです。
ざっくり分けると、次のように選ぶとわかりやすいでしょう。
| おすすめ | 向いている人 |
|---|---|
| 楽天モバイル | データ量を気にせず使いたい人 |
| povo | 必要なデータ量だけ購入したい人 |
| 楽天モバイル+povo | 楽天モバイルを使いたいが電波が不安な人 |
それぞれの特徴ごとに詳しく解説していきます。
楽天モバイルがおすすめな人
楽天モバイルがおすすめなのは、毎月のデータ容量を気にせずスマホを使いたい人です。
Rakuten最強プランは、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GBを超えると3,278円の段階制です。
| データ量 | 月額料金 | 家族割適用時の月額料金 |
|---|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 | 968円 |
| 〜20GB | 2,178円 | 2,068円 |
| 〜無制限 | 3,278円 | 3,168円 |
20GBを超えればデータ無制限になるため、動画視聴やSNS、テザリングなどでデータを多く使う人と相性がよいでしょう。
また、毎月のデータ使用量が変わっても、自分でプランを変更したりデータを購入したりする必要がありません。
「今月は何GB使えるのか」をあまり気にしたくない人には、楽天モバイルのほうがシンプルです。
povoがおすすめな人
povoがおすすめなのは、自分でデータ容量を管理しながら必要な分だけ購入したい人です。
たとえば、通常のデータトッピングには3GB(30日間)990円、30GB(30日間)2,780円などがあります。
さらに、6時間250円・24時間330円のデータ使い放題もあるため、「普段はあまり使わないけれど、旅行の日だけたくさん使いたい」といった使い方にも向いています。
ただし、楽天モバイルのように使用量に応じて料金が自動調整されるわけではありません。
トッピングを自分で選んで購入する手間を負担に感じない人向けと考えておきましょう。
迷ったら楽天モバイル+povoの併用もあり
「楽天モバイルの無制限は魅力だけれど、電波が不安」という場合は、どちらか一方に絞る必要はありません。
楽天モバイルとpovoは異なる回線を利用するため、楽天モバイルをメイン、povoを予備回線として併用する方法もあります。
楽天モバイルが繋がりにくい場所ではpovoへ切り替えられるため、楽天モバイルの弱点を補いやすくなります。
ただし、povoは長期間有料トッピングを購入しない場合、利用停止・契約解除になることがあります。
予備回線として使う場合も、完全に放置できるわけではない点には注意してください。
楽天モバイルとpovoの違いを一覧表で比較
楽天モバイルとpovoの主な違いをまとめると、以下のとおりです。
| 比較項目 | 楽天モバイル | povo |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1,078円〜3,278円 | 0円 |
| データ容量 | 3GBまで・20GBまで・無制限 | トッピングを購入 |
| 3GB | 1,078円 | 990円/30日間 |
| 20GB | 2,178円 | トッピングによる |
| 30GB | 3,278円 | 2,780円/30日間 |
| データ使い放題 | 20GB超過後3,278円 | 6時間250円・24時間330円など |
| 使用回線 | 楽天回線+パートナー回線 | au回線 |
| 国内通話 | Rakuten Link利用で無料※ | 22円/30秒 |
| 5分かけ放題 | - | 550円/月 |
| 完全かけ放題 | Rakuten Link利用で無料※ | 1,650円/月 |
| 店舗サポート | あり | 原則オンライン |
| 海外データ通信 | 毎月2GBまで追加料金なし | 海外トッピングを購入 |
| 端末販売 | あり | 基本的に自分で端末を用意 |
| 向いている人 | データをたくさん使う人 | データ量を自分で管理したい人 |
料金だけを見るとpovoが安くなるケースもありますが、無制限・通話・店舗サポートなどを含めると楽天モバイルが向いている人もいます。
ここからは、それぞれの違いを詳しく比較していきます。
楽天モバイルとpovoを7項目で比較
楽天モバイルとpovoを7項目で比較します。
料金・データ容量|使い方によって安い回線が変わる
楽天モバイルとpovoは料金の仕組みが大きく異なるため、使うデータ量によってどちらが安いかが変わります。
代表的なデータ容量で比較すると、以下のとおりです。
| データ量 | 楽天モバイル | povo |
|---|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 | 990円 |
| 〜20GB | 2,178円 | – |
| 〜30GB | 3,278円(無制限) | 2,200円〜2,780円 |
| 〜無制限 | 3,278円 | 4週間あたり3,278円相当 ※データ使い放題(7日間)12回分で9,834円 ※110GBの場合3,270円〜 |
3GBならpovoが990円で、楽天モバイルの1,078円より88円安く利用できます。
30GBでも、povoは30GB(30日間)2,780円のほか、360GB(365日間)を26,400円で購入すれば、1か月あたり30GBを2,200円で利用可能です。
毎月30GB前後に収まるなら、楽天モバイルよりpovoのほうが安く利用できます。
さらにpovoには、1.32TB(365日間)39,240円のトッピングもあり、1か月あたり110GBを3,270円で利用できます。
大量にデータを使う場合でも、必ず楽天モバイルのほうが安いわけではありません。
povoは、1年間使える大容量トッピングなどをまとめて購入すると、1ヶ月あたりの料金を抑えられます。
ただし、最初にまとまった金額を支払うか、ペイディを使った分割払いを利用する必要があるため、誰にでも向いているわけではありません。
一方で、楽天モバイルは20GBを超えると月額3,278円でデータ無制限です。
30GBでも100GBでも、それ以上使っても月額料金は変わりません。
povoの大容量トッピングは安いものの、365日分をまとめて購入する必要があるものもあります。
また、使えるデータ容量には上限があります。
料金の安さを重視するならpovo、データ容量の管理やトッピング購入の手間を減らし、無制限でシンプルに使いたいなら楽天モバイルがおすすめです。
通信品質・繋がりやすさ|安定性を重視するならpovo
通信品質を重視するなら、povoがおすすめです。
実際の通信速度を比較すると、朝・昼・夜のすべてでpovoが楽天モバイルを上回っています。
| 携帯会社 | 朝の通信速度 | 昼の通信速度 | 夜の通信速度 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 109.3Mbps | 54.47Mbps | 85.29Mbps |
| povo | 126.72Mbps | 99.57Mbps | 100.4Mbps |
特に差が大きいのが昼の時間帯で、楽天モバイルが54.47Mbpsなのに対し、povoは99.57Mbpsでした。
とはいえ、楽天モバイルもpovoより遅い=普段使いに困るほど遅い、というわけではありません。
一方、繋がりやすさについては、楽天モバイルとpovoで利用する回線が異なります。
povoはau回線を利用するのに対し、楽天モバイルは楽天回線を中心にサービスを提供しています。
楽天モバイルは場所によって、屋内や地下などで繋がりにくさを感じる可能性があります。
わたしも楽天モバイルとpovoを併用していた時期がありますが、楽天モバイルでは繋がりにくい場所でも、povoなら繋がることがありました。また、楽天モバイルはショッピングモール内などで、繋がりにくさを感じることがあります。
通信速度だけでなく、繋がりやすさまで含めて安定性を優先したいならpovo、多少の差を許容できるなら楽天モバイルも十分選択肢になるでしょう。
通話料金|Rakuten Linkを使うなら楽天モバイル
電話をよくかけるなら、楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルはRakuten Linkアプリから発信すると、一部の対象外番号を除いて国内通話を無料で利用できます。
povoの通常通話料は22円/30秒です。
電話をよく使う場合は、5分以内通話かけ放題550円/月、通話かけ放題1,650円/月を追加できます。
ただし、Rakuten Linkは通常の電話アプリとは使い勝手が異なる点に注意が必要です。
楽天モバイルも標準の通話アプリから発信すると22円/30秒かかります。無料通話にはRakuten Linkが必要なので、専用アプリを使う手間がある点には注意しましょう。
Rakuten Linkを使っても問題ないなら楽天モバイル、標準の電話アプリでかけ放題を使いたいならpovoと考えるとわかりやすいでしょう。
サポート|店舗で相談したいなら楽天モバイル
店舗で相談できる安心感を重視するなら、楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルは全国にショップがあり、オンラインだけでなく店頭で申し込みなどの手続きができます。
一方、povoはオンライン専用ブランドです。
申し込みやトッピング購入、問い合わせなどは基本的にWebやアプリで行います。
スマホの契約に慣れておらず、困ったときに対面で相談できる選択肢を残しておきたい人は楽天モバイルのほうが安心でしょう。
海外利用|海外でもデータ通信を使うなら楽天モバイル
海外旅行や出張でスマホを使うなら、楽天モバイルのほうが仕組みはシンプルです。
Rakuten最強プランでは、対象の国と地域で毎月2GBまで追加料金なしで高速データ通信を利用できます。
2GBを超えると最大128kbpsに制限されますが、短期旅行で少し使う程度なら別途データを購入する必要がない点がメリットです。
povoも海外ローミングに対応していますが、国内用のトッピングは海外では利用できません。
海外でデータ通信を使うには、渡航先に対応した海外データトッピングの購入が必要です。
海外でも普段の料金プランのまま手軽に使いたいなら、楽天モバイルがわかりやすいといえます。
端末販売|スマホも一緒に購入するなら楽天モバイル
乗り換えと同時にスマホを購入したいなら、楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルではiPhoneをはじめ、Google PixelやGalaxy、AQUOS、OPPOなどのAndroidスマートフォンを販売しています。
端末購入を対象としたキャンペーンや購入プログラムが利用できる場合もあるため、回線とスマホをまとめて契約したい人は楽天モバイルを選びやすいでしょう。
povoを利用する場合は、基本的に対応するスマートフォンを自分で用意します。
キャンペーン|時期によって内容が変わる
キャンペーンについては、申し込むタイミングで比較するのがおすすめです。
楽天モバイルでは、乗り換えや対象端末の購入などを条件とした楽天ポイント還元が実施されています。
povoでも、新規契約やトッピングを対象としたキャンペーンが開催されることがあります。
キャンペーン内容は頻繁に変更されるため、通常料金やサービス内容で候補を決めたうえで、最後にキャンペーンを比較すると判断しやすくなるでしょう。
料金・データ容量はどっちがお得?使い方別に比較
楽天モバイルとpovoで特に迷いやすいのが料金です。
ここでは、毎月のデータ使用量や使い方別にどちらが向いているかを解説していきます。
月3GB程度ならpovoが安い
月3GB程度なら、料金だけで比較するとpovoのほうが安く利用できます。
| データ量 | 楽天モバイル | povo |
|---|---|---|
| 0.5GB | 1,078円 | 600円 |
| 3GB | 990円 |
povoの3GB(30日間)は990円、楽天モバイルは3GBまで1,078円なので、差額は88円です。
大きな差ではありませんが、毎月3GB以内に収まり、少しでも月額料金を抑えたいならpovoが向いています。
また、povoには0.5GB(30日間)が600円、1GB(180日間)が1,260円(1ヶ月あたりにすると約0.16GBが210円)といったプランも用意されているため、データ量が少ない方もお得です。
そもそもpovoは基本料金0円で利用できるため、回線をキープしておきたい方にも向いています。
一方、楽天モバイルはRakuten Linkを利用した国内通話が無料になるため、電話をよくかける人は通話料金まで含めて比較しましょう。
月20GBなら楽天モバイル、30GBならpovoが安い
月20GBまで使うなら、楽天モバイルは月額2,178円です。
一方、30GB程度使うなら、楽天モバイルは無制限の3,278円になるため、30GBトッピングを利用できるpovoのほうが安くなります。
| データ量 | 楽天モバイル | povo |
|---|---|---|
| 〜20GB | 2,178円 | – |
| 〜30GB | 3,278円(無制限) | 2,200円〜2,780円 |
そのため、20GBまでに収まるなら楽天モバイル、20GBを超えて30GB程度まで使うならpovoを選ぶと料金を抑えやすくなります。
ただし、povoは選ぶトッピングによって料金や有効期間が異なります。
年間トッピングを利用する場合は1ヶ月あたりの料金をさらに抑えられる一方、まとまったデータ容量を購入する必要がある点に注意しましょう。
たとえば、30GB(30日間)のサブスクトッピングは月額2,780円ですが、360GB(365日間)26,400円のトッピングを購入すれば30日あたり2,200円で30GB使える計算になりお得です。
必要なデータ量を自分で調整したいならpovo
povoは必要なデータ容量をトッピングとして購入するため、自分の使い方に合わせて容量を調整できます。
「普段は3GB程度だけれど、旅行がある月は30GB欲しい」など、必要に応じて自分でデータ容量を選びたい人にはpovoがおすすめです。
一方、トッピングを選んだり購入したりする手間はかかります。
トッピングはアプリから簡単に購入ができ、トッピング未購入の状態(最大128kbps)でも購入できることがほとんどです。
毎月の使用量に合わせて自動的に料金が決まってほしいなら、楽天モバイルのほうがシンプルです。
データ量を気にせず使いたいなら楽天モバイル
データ残量を気にせず使いたいなら、楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルでは20GBを超えると月額3,278円で無制限になるため、30GBでも100GBでも、それ以上使っても料金は変わりません。
なお、povoにも大容量トッピングはありますが、基本的には購入したデータ容量を管理しながら使います。
「何GBなら一番安いか」を考えるより、容量を気にせず使えることを重視したい人には楽天モバイルがおすすめです。
必要な日だけ無制限で使いたいならpovo
毎日無制限である必要はなく、特定の日だけ大量のデータを使いたいならpovoが便利です。
povoには時間単位・日単位で利用できるデータ使い放題トッピングがあるため、旅行やイベント、外出先で長時間動画を見る日などに合わせて利用できます。
毎日無制限で使いたいなら楽天モバイル、必要なときだけ使い放題にしたいならpovoと考えるとわかりやすいでしょう。
楽天モバイルとpovoの併用もおすすめ
楽天モバイルとpovoで迷っているなら、2回線を併用する方法もあります。
特に、楽天モバイルの料金や無制限には魅力を感じているものの、「繋がらない場所があったら困る」と不安な人には相性のよい組み合わせです。
楽天モバイル+povoを併用するメリット
楽天モバイルとpovoを併用する最大のメリットは、異なる回線を持てることです。
楽天モバイルが繋がりにくい場所ではpovoへ切り替えられます。
また、一方の回線で通信障害が発生したときの予備としても利用可能です。
楽天モバイルの「無制限を安く使える」というメリットを活かしながら、通信面の不安をpovoで補える組み合わせです。
メイン楽天モバイル・サブpovoがおすすめな人
次のような人には、メインを楽天モバイル、サブをpovoにする使い方が向いています。
- 普段はデータ通信をたくさん使う
- 楽天モバイルの無制限を使いたい
- 楽天モバイルの電波だけが不安
- 万が一の通信障害にも備えたい
楽天モバイルだけで問題なく使えるなら、普段povoで大量のデータを購入する必要はありません。
必要なときにpovoを使える状態にしておくことで、楽天モバイルを試すハードルも下げられます。
povoを予備回線として維持するときの注意点
povoは基本料0円ですが、「契約しておけば永久に0円で維持できる」という意味ではありません。
原則として、180日間以上有料トッピングの購入などがない場合は、利用停止・契約解除の対象になることがあります。の対象になります。
その後も購入などがなければ、契約解除となるため注意が必要です。
そのため、サブ回線として使う場合も定期的に利用状況を確認する必要があります。
「基本料0円だから完全放置でOK」と考えないようにしましょう。
povoでは期間限定トッピングで110円〜購入できるものが販売されることがあります。タイミングが合えば安いトッピングを購入しておくようにするのがおすすめです!
楽天モバイルとpovoの比較でよくある質問
楽天モバイルとpovoの比較でよくある質問をまとめました。
楽天モバイルとpovoはどっちがいい?
データ量を気にせず使いたいなら楽天モバイル、必要な分だけデータを購入したいならpovoがおすすめです。
また、通信品質への不安が強い場合は、au回線を利用するpovoが候補になります。
どちらが優れているかではなく、データ量・通信品質・管理の手間のどれを重視するかで判断しましょう。
楽天モバイルとpovoはどっちが速い?
楽天モバイルとpovoのどちらが速いかは、場所や時間帯、混雑状況などによって異なります。
そのため、「必ずpovoのほうが速い」「楽天モバイルのほうが速い」とは言い切れません。
通信速度そのものより、普段利用する自宅・職場・通勤経路などで問題なく使えるかを確認することが重要です。
楽天モバイルとpovoはどっちが繋がりやすい?
繋がりやすさを重視するなら、au回線を利用するpovoを優先して検討してよいでしょう。
楽天モバイルもエリア拡大を続けていますが、屋内や地下など利用場所によっては繋がりにくさを感じる場合があります。
楽天モバイルを使いたいものの電波が心配なら、povoをサブ回線として持つ方法もおすすめです。
楽天モバイルとpovoは同じ電話番号で併用できる?
楽天モバイルとpovoの2回線を契約する場合、それぞれ別の電話番号が割り当てられます。
同じ電話番号を楽天モバイルとpovoの2回線で同時に利用することはできません。
ただし、デュアルSIM対応スマートフォンなら、2つの電話番号を1台のスマホで使い分けることは可能です。
楽天モバイルからpovoへ乗り換えられる?
楽天モバイルからpovoへの乗り換えは可能です。
MNPを利用すれば、楽天モバイルで使っている電話番号をpovoへ引き継げます。
ただし、乗り換えが完了すると同じ電話番号の楽天モバイル回線は使えなくなるため注意が必要です。
楽天モバイルを残したままpovoも使いたい場合は、povoを新しい電話番号で契約して2回線を併用しましょう。
まとめ|楽天モバイルとpovoはデータ量だけでなく使い方で選ぼう
楽天モバイルとpovoは、どちらもスマホ代を抑えやすいサービスですが、料金の仕組みは大きく異なります。
楽天モバイルは無制限をシンプルに使いたい人、povoは必要なデータ量を自分で選びたい人に向いています。
最後に、判断基準を整理します。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| データ無制限 | 楽天モバイル |
| データを必要な分だけ購入 | povo |
| 通信品質・繋がりやすさ | povo |
| Rakuten Linkで通話 | 楽天モバイル |
| 店舗サポート | 楽天モバイル |
| 海外で手軽にデータ通信 | 楽天モバイル |
| 端末も一緒に購入 | 楽天モバイル |
| 楽天の電波が不安 | 楽天モバイル+povo |
「料金が安いほう」だけで決めるのではなく、毎月どれくらいデータを使うのか、通信品質をどこまで重視するのか、自分でトッピングを管理するのが苦にならないかまで考えることが大切です。
無制限を安く使いたいなら楽天モバイル、au回線を使いながらデータ量を柔軟に調整したいならpovo。
それでも楽天モバイルの電波だけが不安なら、楽天モバイル+povoの併用も含めて検討すると、自分に合った使い方を選びやすくなります。